不動産事業者を通じた「七呂建設」での土地上での建築依頼について

不動産事業者を通じた上でのサービス依頼が原則

現在、九州南部地方の最南端にある鹿児島県の鹿児島市内に本社オフィスを構えて、九州一円各地に支店や営業所を配置しているような運営形態である「七呂建設」さんについての内容になります。ここの七呂建設社自体は、あくまで建設・建築・改装・リフォームなどのような、いわゆる工事事業のみが専門のところであって、不動産事業などはやっていないところになります。この点に注意をしながら、同社への請負依頼などをしていく姿勢が、とても大事です。つまり、同社自体は建築工事全般のみの、専門請負事業者であり、土地や建物などの不動産類の売買などをしているようなところではありませんので、この点についてよくご理解をしながら、工事依頼や見積もり要望などをしていく必要があります。幸いの事、同社では無料見積もりサービスなどもやっていますので、ご相談などを一度はされてみる価値が、十分にあるところです。それではここの、七呂建設社では一体、どのような形で、物件に関しての工事全般の請負依頼を受注するような形にしているのか、以降の各段落において、見ていく事にします。

必ず不動産事業者を通じた工事依頼の形である事が原則

同社の場合、これは担当者である方々も言われている事でもありますが、工事請負依頼の必須である前提条件として、不動産事業者を通じて購入をされた土地物件という環境を対象にしています。つまり、何かその物件において、実際の工事などの最中の時点で、予想もしない瑕疵(地中に産業廃棄物その他の何らかの危険が考えられる存在、物件本体の地質自体の問題性等)があったりした際に、工事中断などの際で、きちんと不動産事業者を通じた場合で無ければ、その損害分の補償が無かったりする事も起きたりしますので、そうした面を考えて、同社としてはこうした、厳格な条件を設定しています。そうした点を考えてみると、それでは、私人間で購入をした物件での工事等の依頼を同社へ行う場合、どうすればよいのか。そうした疑問点が出て来ます。例えば、親子などの親族関係や知人からの有償・無償による贈与・交換、購入、保証人債務の入手とかでの形が典型なケースですが、何れも不動産事業者を通じていませんので、そうした課題があります。その点の対応方法について、次の段落で触れてみます。

物件についての持ち込み登録が可能なところあり

不動産事業者によっては、これもまちまちなところが正直ある面もありますが、中には持ち込みの形での物件についての登録が可能であるところも存在しています。そうしたところで一旦、その私人間での購入をした土地物件を、そこの不動産事業者への持ち込み登録を行い、そのうえで調査やその結果による判定をしてもらい、安全である証明書類を発行してもらうといった方法もあります。決して無償とは限りませんが、不動産事業者によっては、専属の土地家屋調査士などがおられたりするところもありますので、私人間のみでの物件購入などの際には、こうした制度を利用して、七呂建設社側への信頼性を高めていく方法もあります。

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